

じゃじゃ馬のFuzzをターゲット。セッティングが難解な
Z.VEX製のFuzzFactory。使用してるプレイヤーも多いですね。
他社の製品も引き続き検証するとして、特性を理解するところから
やってみましょう。

カッティングが苦手というギタリストも多い。初心者でもベテラン
でも同じ悩みを抱えている。ここではもう一度基本に戻ってみて
正確なカッティングがマスターできる秘訣を紹介してみたい。
弱点がわかっていても改めないのは、ギタリスト失格だろう。
ここは黙って基本に戻ろう。

早弾きだったり、エフェクトでのサウンドメイクが脚光を浴びて
ベーシックなアルペジオが軽視されがち。楽曲がともかく、幻想的で
美しいサウンドを奏でるアルペジオの真髄を再認識するべきだ。
過去に作ったオリジナルもアルペジオ一つで変わるかもしれない。

ギターをパーカッシブに叩く!アコギならボディとネック、エレキなら
ネックのタッピング。それもリズミカルに行いながらサウンドメイク
もやってしまえば演奏の幅もさらに広がる。こだわり派には、美しい
音色をタッピングで表現してもらいたいものだ。

ハーモニクスのポジションは5・7・12フレットだけじゃない。
人工ハーモニクスを用いれば、どのポジションであっても使用が
可能である。楽曲の中で、ハーモニクスをどう活かすか?アコギ
でもエレキでも活用できるハーモニクスに焦点を当ててみる。

チューニングはギタリストにとって一生の課題。狂っていれば
演奏さえままならない。その上アームの多用では演奏中にも
そのチューニングの心配が頭を離れることができないはずだ。
さて、そこでアーム付きのギターのチューニングを解析した。

せっかくの機能でありながら、アームを外しているギタリストも
多い。中にはアームを紛失している方も・・そこでこのアームに
スポットをあててみた。クリアなサウンドは勿論ハードなプレイ
にも十分活かせる武器になるのはセンス次第か!