

「あの歌をオリジナルキーで歌いたい」とか「バンドのオリジナル曲で高声部が発声できない」等、ハイトーンボイスの悩みを解消。
全7話完結のお得なセットで、ハイトーンを手に入れよう!
(7話合計 1時間9分収録)

スポーツ・アスリートが体をほぐすように、ボーカリストだって
発声をする前にしっかりと準備をするのが必要なんだ。
でも、ボーカリストにはボーカリストなりの方法がある。
最適なストレッチをいくつも用意してある。是非試して欲しい。

本番前の楽屋やバックステージでも出来る立った姿勢での
ストレッチング。スタンディングで歌うボーカリストには
最適のストレッチング。もちろん座って歌う方でもOK。
ライブ前の緊張をほぐしながらボディ全体を戦闘態勢に。
是非試して、次のステージに活かして欲しい!

がむしゃらに腹筋運動をやってもボディを痛めるだけ。
歌うのに必要な筋肉と構造を理解するだけで、体の鍛え方が
必ずわかってくる。丹田を中心に、ロングブレスやシャウトに
しっかり耐えるボディを作り上げよう。

始めから上級編を選んだ方のほとんどが、必ずこの動画
に戻って来る。それだけ軽視できないのが初級編。
上手くなりたいなら急がば回れ!ゆっくりじっくり味わい
ながら、自分のルーティンを作り上げるのが大事なんだ。
マリナーズのイチローだって毎日基礎から始めてる!

初級編をクリアしたら段階を踏んで中級にトライしよう。
リズムに合わせながら、どの筋肉が鍛えられているのかを
イメージしながらやってみよう。最大なポイントは焦らず
慌てず、自分のペースを作り上げることだよ!

何を隠そう、インストラクターの私は50歳です。
体の鍛え方を理解することで、長年にわたる
ステージワークを消化することができました。
誰に勝つわけでなく、己に勝つのが大事です。
さあ、究極の筋トレを体感してください。

歌唱力を上げる最大のポイントは呼吸の仕方です。
発声がしっかりできない原因は、この呼吸方法を
正確にマスターしていないことにあるからです。
簡単なようで難しい呼吸方法を解説します。

呼吸の練習の第二弾。ロングブレスのトレーニングです。
吸った息を大事に使って、丁寧に使うのがポイント。
成果が得やすいロングブレスですが、焦らず毎日繰り返し
練習することが必要なトレーニングですよ。

呼吸練習の締めくくりは「さらに長いロングブレス」
息の吸い方、吐き方をいかにコントロール出来るかで
声量の調節はもちろん、表現力も異なります。
横隔膜の動きをイメージしながら練習しよう!